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1980年代初頭から継続する《多様な経営》経験と自社の《独立》体験から生まれる実践的着想 お問い合わせ先
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

独立系企業の評価ポイント  独立系企業が、商品(サービス)力や販売(取引先との交渉)力以外で評価されることは稀です。この《2つの力》があれば、小規模事業は、どんな環境下でも"成立"する可能性が強いからです。

マーケティングが主要課題  そのため、独立系企業のマネジメントでは、商品(サービス)戦略であるマーチャンダイジングを含む《マーケティング》が、主要課題となる必要があるわけです。

経営計算が求められる範囲  ただ、商品(サービス)設計には《資金》が必要ですし、価格決定には《業績把握力》や《計算力》が欠かせません。そのため、マーケティングに資する《経営計算=経営管理》が不可欠になるのです。

組織マネジメントも不可欠  更に、販売力は《現場の体制》次第で、強くも弱くもなり得ます。その意味で《組織体制強化》が課題になって来ます。しかしそこでは、あくまで販売力や交渉力の強化を中心に据える必要があるのです。

経営者個人財産の維持保全  また、一般の経営論と大きく違うのは、独立系企業の多くは《経営者が事業オーナー》であるという点でしょう。独立系企業経営は、オーナー財産の適正な維持保全にも通じていなければならないのです。

《采配ドットネット》では  以上のような考え方から、《采配ドットネット》では、マーチャンダイジングを含むマーケティングをベースとし、《経営計算》《組織マネジメント》《オーナー財産保全》を基本テーマにしています。

 
             
             
 

【1】《顧客開拓》と《取引拡充》を実現するマーケティング

顧客開拓と取引拡充  
     ここでテーマにするマーケティングには、自社の商品(サービス)の販路(売り先)を開拓する《顧客開拓》と、既存の顧客や関係先に新たな商品(サービス)を提供する《取引拡充》の両方が含まれます。
 特に、商品(サービス)の特異性だけでは限界に至りやすい昨今の成熟市場の中では、自社見識の《ちょっとした組み換え》で、顧客や取引先にとっては《新しい》商品(サービス)を提供する積極性が求められるケースが増えています。
 業種や業態によって、多少異なりますが、《顧客開拓》と《取引拡充》は、何をおいても取り組むべき経営課題と言えるはずです。
 
             
 

【2】経営トップに求められる計算力:乱暴過ぎず緻密過ぎず…

適度の計算力が不可欠  
     しかし、どんなに顧客や取引を拡大しても、《価格設定》や《コスト管理》が適正でなければ利益は確保されません。市場がむしろ縮小し始めた昨今、安売りで顧客を獲得して《薄利でも多売で儲ける》という《歴史的経営学》には、もはや限界が見えているのです。
 いずれにせよ、《価格政策》には、正確な《決算力》のみならず、先行きをシミュレーション(仮定計算)できる《経営算数》が必須です。しかも、それは細か過ぎる計算ではなく、経営判断のために《簡素》である一方で、《確実性が高い》ものでなければならないのです。
 計算は乱暴過ぎても緻密過ぎても、実践経営には役立ちません。
 
             
 

【3】組織マネジメントって何?:意図に従って動く集団形成

   
     ただ、どんなに経営陣が的を射た戦略を持っていても、《現場》が意図通りに動かないなら、事業の展望は広がりません。実際に成果を獲得するには、《現場》を動かす力が不可欠です。
 たとえば、経営学を深く学んだ優秀な経営者が、メディアやインターネットで、次々に魅力的な提案を行っているのに、その真意を理解しない《社内現場》の顧客対応で、『(あの会社は)言うことと実際が違う』という不信感が広がるケースは、事業規模の大小を問わず、しばしば発生している《今日的不都合》でしょう。
 そんな《不都合》の克服は、特に《従業員の働く意識》が変わった昨今では、避けて通れないマネジメント課題になりました。
意図に従って動く集団  
             
 

【4】経営者の《個人財産》は、どのように大切になるのか?

   
     他方、たとえば、自社株の相続で、相続人の間で争いが生じた場合、それが企業内外の混乱を招き、一気に《会社の信用》を崩壊させてしまうことがあります。相続という《経営者の個人的事情》が、事業のそのまま公的な信用に影響するのです。
 しかしそれは《当然》で、むしろ、独立系企業の《信用力》は、企業のオーナーである経営者個人の《財産信用力》にかかっていると言っても過言ではないかも知れません。そのため、どんなに事業自体に将来性があっても、経営者財産に担保力がない時、金融機関が融資を避けるのでしょう。
 金融機関の姿勢を悪く言う人もいますが、その行為は《社会通念》を反映しているとも言えるのです。
経営者の個人財産は?  
             
 

【5】独立系の事業に求められる経営力:このページのまとめ

求められる経営力は?  
     以上から、独立系ビジネスに求められる経営力とは、顧客開拓と取引拡充を直接的に狙う《マーケティング》課題と、その活動を支える経営計算、組織マネジメント、経営者個人の資産維持保全を始めとする《マネジメント》課題に尽きると申し上げても過言ではないと考えられます。
 逆に、どんなに有益で貴重な理論やノウハウも、顧客開拓と取引拡充につながらないなら、それは《経営とは別の課題》だと言えるのです。
 そのため、本《采配ドットネット》サイトでは、《マーケティング》と《マネジメント》にテーマを絞って、実践経営にお役に立てる考え方や事例を、ご提供することに努めます。
 
 
 
         
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